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投資者保護の仕組み


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投資者保護の仕組み
インデックスファン ド商品先物取引

金融サービスと投資者保護法

金融サービスと投資者保護法

  • 作者: 近藤 光男
  • 出版社/メーカー: 中央経済社
  • 発売日: 2001/08
  • メディア: 単行本


証券会社による保護預かりの有価証券、預かり金(売買代金)などの顧客資産については、金融商品取引法により証券会社自身の資産と分けての保管が義務付けられています。
そのため、有価証券は、販売・売買の窓口となっている証券会社が破綻しても、その破綻金融機関自身で発行する有価証券でなければ、そのまま返還されます。

証券会社が破綻した場合、投資者保護基金はまず破綻証券会社の顧客資産を確認し、財産や分別保管の状況から、顧客資産の円滑な返還が困難か否かの認定を行います。
問題がなければ、破綻証券会社から顧客へ資産が返還されます。
その際、破綻証券会社は、円滑な返還のため、金融庁長官の認定、投資者保護基金の決定を経て、保護基金より返還のための資金を借り入れることもできます。
完全な返還が不可能な場合は、投資者保護基金が損失を補償します。
国内で証券業を営む外国証券会社の在日支店も含む、証券会社すべては、金融商品取引法により投資者保護基金への加入が義務付けられています。
補償対象の証券は、保護預かりの有価証券、株式・債券、インデックスファンドなどの投資信託などで、保護基金が合計1,000万円まで補償します。

このように投資者に対する補償額の上限は、1顧客当たり、1,000万円であることを覚えておきましょう。

インデックスファンドをはじめ投資信託の選択には、販売・売買の窓口となる証券会社の選択もまた、大切なことなのです。

金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン

金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン

  • 作者: ロバート キヨサキ
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2002/03/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 11:54 | Comment(0) | インデックスファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

商品先物取引の歴史


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商品先物取引の歴史
インデックスファン ド商品先物取引

商品先物取引の歴史は、意外と古かったりします。
最初に国内で商品先物取引が行われたのは、1730年、即ち江戸時代だといわれています。しかも、実はそれより前の1600年代に、既に商品先物取引の前身となる取引が行われていたという記述もあります。
明確に幕府が取引を許可した1730年を基準としても、商品先物取引は既に280年もの歴史があるわけです。
これは金融取引の中ではかなり歴史が深い部類に入るのではないでしょうか。尚、その際に取引された商品はです。
その後も、米の先物取引はずっと行われていきましたが、1939年、第二次世界大戦時に米流通統制が行われ先物取引を、廃止しています。
商品先物取引自体は終戦後の1950年以降に再開されましたが、米の先物取引は未だに再開されておらず、その目処も立っていないのが現状です。
米は日本における最も主流な農作物であって、日本の食文化の象徴である事は、誰しもが認識している事です。その米での取引がなされていないというのは、少々寂しいところです。
商品先物取引が300年近く前から行われていた事には、多くの方が驚きを覚えるところでしょう。
ただ、取引という概念はその数百年、数千年前から行われていたので、農作物などの生活に根付いた物に対して価値の変動があり、それを利用して利益を得るという概念が江戸時代にあったとしても、それほど不思議ではないかもしれません。
こういったものは、科学の発展などとは違い、庶民でも行える工夫ですから。



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posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 09:25 | Comment(0) | 商品先物取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

商品先物取引とは?


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まずは先物取引を知ろう
商品先物取引 インデックスファンド

商品先物取引を知るためには、まず先物取引を知らなくてはなりません。商品先物取引は先物取引の一種なので、これを知っておかない事には、商品先物取引を理解する事は困難でしょう。
そこで、まずは先物取引について触れていきます。
先物取引というのは、商品先物取引所が扱っている商品についての売買を行う取引です。簡単に言えば、お店に売っている物を買うのと基本的には変わりません。
もし電気屋で、10万円で買ったパソコンを、知り合いに12万円で売ったら、その分の2万円は儲かるわけですよね。
それを複雑にした物が金融取引であり、その中のひとつが先物取引といえます。
≫商品先物取引:続きはこちら
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posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 17:12 | Comment(0) | 商品先物取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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