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投資信託の用語 その3

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投資信託の用語(3)
インデックスファンド 商品先物取引

インデックスファンドをはじめ、投資信託には様々な用語があります。
用語を把握することは、投資信託を知り、選択するうえで大切なことです。
・連動率
インデックスファンドの運用を評価する指標のひとつ。
ファンドの基準価額がベンチマークの株価指数にどれだけ連動(同調)したか、示す数字です。
100%に近いほど優れたファンド運用と判断します。
・解約請求、買取請求
投資家から換金要請があった際、ファンドの保有資産の一部を取り崩し換金するのが、解約請求です。
受益証券そのものを販売金融機関に買い取ってもらい換金するものを買い取り請求といいます。
換金の価格は、解約請求の場合は基準価額、買取請求の場合は買取価額です。
課税対象額は、解約請求の場合は解約価額―個別元本、買取請求の場合は買取価額―取得費となります。
税率は、解約請求の場合10%源泉徴収(2009年4月以降20%)、買取請求の場合10%申告分離(2009年4月以降20%)です。
・運用報告書
投資信託の決算期末ごとに、運用実績や資産状況を投資家に報告する書類です。
組み入れ銘柄、基準価額、純資産総額の推移などが記載されています。
運用会社は作成と投資家への交付が義務付けられています。
・決算期
投資信託の運用を記者が一定期間ごとに運用結果をまとめる時期。
決算では、運用によって得られた収益などの金額を明らかにして、投資家に分配金として分配します。
決算期は、年1回、四半世紀、半年、隔月、毎月などファンドにより異なります。

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posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 06:22 | Comment(0) | インデックスファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

商品先物取引のメリット

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商品先物取引のメリット(1)
インデックスファンド 商品先物取引

商品先物取引は、農作物や工業品をターゲットにした先物取引です。
その為、そのメリットやデメリットは先物取引に準拠します。
とはいえ、商品先物取引には商品先物取引独自のメリット・デメリットも少なからず存在しています。
まずは、それらを含めたメリットについて考えていきましょう。
第一のメリットは、FXのレバレッジや株の信用取引などと同様、小額で多額の取引が行える点があります。
商品先物取引においても、レバレッジという言葉は使用されるので、FXの経験がある方にとってはわかりやすいかもしれませんね。
簡単に説明すると、口座に入れたお金の数倍、数十倍の金額での取引が可能となります。
これによって、例えば10万円しか持っていなくても、100万円、200万円分の大豆や金といった商品での取引が可能になるというわけです。
これに伴い、商品先物取引では売りポジションからの取引も行えます。
FXでも同じシステムがありますが、これはとても便利です。
通常、金融取引というのはまず取引対象となるものを買い、その後価格が変動してから売るというのが一般的ですね。
しかし、商品先物取引では、まず手元にないはずの商品の権利を証券会社から借りてそれを売り、価格が動いた時に買い戻してそれを返すというものです。
理屈としては難しいですが、慣れれば簡単にこなせます。
これによって、普通は購入する商品の価格が上昇した時でないと差益が発生しませんが、売り注文から入れば価格が下がった場合に差益が出るので、戦略の幅が広がるのです。

posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 07:48 | Comment(0) | 商品先物取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DCファンド

DCファンド
インデックスファンド 商品先物取引

DCファンドとは、確定拠出年金(DC)向けに設定されたファンドのことです。

確定拠出年金とは、平成13年10月に実施された新年金制度で、日本版401kプランとも呼ばれます。

日本版401(k)プランはサラリーマンを救えるか!―企業年金大改革のすべて

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  • 作者: 丹治 幹雄
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 1999/03
  • メディア: 単行本


既存の年金制度は、一定の利回りが保証され、実際の運用実績にかかわらず、将来受け取る年金額が確定している確定給付型です。
確定拠出年金は、確定給付型と違い、運用商品の選択は年金加入者個人の責任において行われ、商品選択、タイミングに大きく左右され、将来の年金額は加入期間の運用実績によって増減します。
また、加入者個人ごとに積立金の管理、運用が行われるため、転職などに際しては年金勘定を転職先に移換することができます。
メリットは、自分で運用先を指定でき、資産残高の把握が容易であることで、デメリットは、運用リスクを追うので将来の給付額が確定せず、老後の生活設計が立てにくいことです。
確定拠出年金は、企業型年金と個人型年金から成ります。
加入できるのは、企業の従業員(国民年金第2号被保険者)と自営業者等(国民年金第1号被保険者)です。
国民年金第3号被保険者(専業主婦等)や公務員などは加入できません。
企業型年金は拠出主体が企業のみ、個人型年金は、国民年金第1号被保険者及び、厚生年金基金・適格退職年金・確定拠出年金企業型などが勤務先にない企業の従業員が対象です。
運用対象商品は、元本確保型商品を含め、リスク・リターンの異なる3つ以上の商品が提示されます。
元本確保型の商品には、定期預金や積立生命保険、運用商品には、公社債投資信託や株式投資信託、外国の公社債などがあります。
DCファンドの中には、インデックスファンドもあります。
DCファンドであるインデックスファンドには、三菱UFJ投信のインデックスファンド225や、中央三井アセットマネジメントの中央三井 DC外国株式インデックスファンドLなどがあります。


日米「振り込め詐欺」大恐慌―私たちの年金・保険は3分の1に削られる

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  • 作者: 副島 隆彦
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2009/04
  • メディア: 単行本



posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 13:36 | Comment(0) | インデックスファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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