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商品先物取引 | 株式投資 | FX取引 |インデックスファンド

注文の際にチェックしておく事

商品先物取引は、通常の金融取引と同じような注文ができますが、同時に他の金融取引にはないチェック項目がいくつかあります。
それを覚えておく事で、落とし穴を埋める事にも繋がるでしょう。
まず、商品名や限月に関してはしっかりチェックする必要があります。
そして、次にチェックすべき項目は、値段と数量です。
これは、商品先物取引独自の物ではなく、どんな取引に関しても言える事です。

商品先物取引の手引き

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  • 出版社/メーカー: 同友館
  • 発売日: 2008/04
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現在はどれだけの価格なのか、それがこの商品にとってどのような状態なのか、そして購入する場合はどれだけ購入するのか、という事は、注文の基本中の基本です。
数量に関しては、金額ベースで考えていく事になります。
商品先物取引においても、市場の流れはしっかり存在しています。
他の取引においては、ひとつの銘柄、為替の価格変動が他の商品に影響を及ぼすという事は多々ありますが、商品先物取引に関しても、そういった動きはあります。
というより、全体の景気に流されやすい商品と言えます。
例えば、金はその典型ですね。
戦争が始まると金の値段が上がる、とは言いますが、実際世界の景気の情勢にかなり左右されるのが工業品、特に金です。
このような流れも、事前にしっかりチェックしておく必要があります。
また、新規と仕切りという違いも覚えておかなくてはならないでしょう。こういった、注文の前にしっかり確認すべき事項に関しては、確実に行っておきましょう。
商品先物取引は扱う額が大きい取引です。
よって、石橋をどれだけ叩いても叩き過ぎではないというくらいの慎重さが必要なのです。
データの正確性と信頼性に定評。中国株投資は「中国株二季報」で。



posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 17:18 | Comment(0) | 商品先物取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

商品先物取引「売買注文方法」


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  • 発売日: 2004/05/28
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商品先物取引についてある程度学んだら、次はいよいよ注文を出す事になります。
金融取引における最も重要な行為と考えて良いでしょう。
注文を出すかどうかによって、取引が行われるかどうかが決まるわけですから、当然と言えば当然ですよね。金融取引における注文は、いわばトリガーのようなものです。
では、商品先物取引における注文というのは、どのように行うのでしょう。
商品先物取引「売買注文方法」≫続きを読む
posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 14:00 | Comment(0) | 商品先物取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

商品先物取引の証拠金

商品先物取引の証拠金
インデックスファンド 商品先物取引

最新版 商品先物取引 基礎知識&儲けの方法―インターネットでも手軽に売買できる!

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商品先物取引に限った事ではありませんが、金融取引はまず取引を委託する会社に対して口座を設け、そこに証拠金を入れることで、初めて取引が可能となります。
証拠金というのは、資金であり、担保でもあると考えてください。
商品先物取引の証拠金≫続きを読む
posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 18:23 | Comment(0) | 商品先物取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

商品先物取引の手数料は?

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商品先物取引の手数料は?
インデックスファンド 商品先物取引
商品先物取引の場合でも、当然ですが取引の際には手数料がかかります。
その手数料というのも、会社選びには大きく影響を及ぼしてくるでしょう。
取引において、手数料というのは非常に重要です。
この手数料がどの程度引かれるかを考慮しておかないと、得したと思ったのに損をしてしまうという事もあります。
簡単に言えば、差益よりも手数料と税金の合計が高かった場合は、差益が出てもマイナスになります。
特に、デイトレ(ごく短期での取引)を頻繁に行うという投資スタイルをとる方は、手数料が特に必要となります。
というのも、大きな利益ではなく少しずつ積み重ねていく中で、その都度手数料が発生するからです。
では、そんな商品先物取引の手数料は会社によってどれくらい違うのでしょう。
まず、全体の相場としては、大体ひとつの取引で800〜1,000円ほどかかります。手数料は、商品購入時、売却時の両方に発生するので、調べる際は注意しましょう。
「片道」「往復」という表記がありますが、片道の場合は買い、売りのどちらかの注文のみの手数料なので、それを倍として考える必要があります。
往復の場合はそのままの金額で考えて大丈夫です。
今のところ、業界で最も安い手数料だと、往復で700円台でしょうか。
商品先物取引の場合、短期トレードを行う方も多いので、手数料はかなり重要です。
会社を選ぶ場合は、システムや経営の安定に注意しつつ、手数料もしっかり重視し、できるだけコストのかからないところを選びましょう。
posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 12:53 | Comment(0) | 商品先物取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

商品先物取引会社の選び方

『D-station』
商品先物取引会社の選び方
インデックスファンド 商品先物取引

最新版 商品先物取引 基礎知識&儲けの方法―インターネットでも手軽に売買できる! 商品先物取引を行っている会社は、まだFXや株の証券会社ほどは多くありません。その為、選択肢は自ずと限られていきます。
とはいえ、それでどの会社でも同じ、というわけではありません。
それぞれに特徴があり、良い所、悪い所があります。
では、実際にはどういった基準で商品先物取引会社を選べばいいのでしょう。
まず特徴として、商品先物取引会社というのは、まだ普及していない状況なので、システムが他の金融取引の証券会社ほど安定していない点が挙げられます。オンラインサービスにしても、あまり充実しているとはいえません。
よって、システムが出来るだけ安定しているところが好ましいですね。
例えば、サーバーが極端に弱いところは、少しでも注文が殺到するとすぐに繋がらなくなります。
これは金融取引としては致命的です。取引はタイミングが命で、それを逃すと大損してしまったり、せっかくの利益機会をなくしてしまったりする恐れがあるのです。
システムが安定しないと、このタイミングを掴み損ねる可能性が高いです。
株やFXの証券会社の場合は、まず手数料などのコスト面を重視する事になりますが、商品先物取引会社に関しては、システム、経営の安定が重要です。
システムは前述の通りですが、経営状態も非常に重要です。
というのも、まだ小さな会社が多いので、油断していると会社が倒産などという事もありえます。そうなると、口座に入れていたお金が全てなくなってしまう、ということにもなりかねません。
十分注意しましょう。
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posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 12:11 | Comment(0) | 商品先物取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

商品先物取引の申込方法


商品先物取引の申込方法
インデックスファンド 商品先物取引

商品先物取引を行う為には、商品先物取引を取り扱っている会社に口座を持つ必要があります。
その為には、まず特定の会社に申込をして、口座を作る必要があります。基本的には他の金融取引と同じような形ですね。
申込は、電話、FAXなどで行いますが、現在の主流はインターネットです。オンライン申込で行うと、タイムロスも少なく、円滑な申込が可能となります。
申込を行うと、自分の元に約諾書などの必要書類が送られてきます。
主に、商品先物取引を行う為に、その取引を会社に対して委託するという旨の書類ですね。
委託と言っても、商品の選択や売買のタイミングなどを頼むわけではなく、自分が出した注文に対してその商品の売買を行い、手数料などの代金を仲介の報酬として取ってもいいですよ、という感じの内容です。
この書類に必要事項及び捺印を行い、返送用の封筒に入れて送り返し、しばらく経ったら、口座開設が可能となります。
基本的に、口座を作らなければ商品先物取引は出来ません。
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口座開設するには、申込から早くても1週間、遅い場合は2週間以上かかる事もあります。最低限の審査も行われます。
審査と言っても、普通に生活している状態であれば全く問題はありません。
ここまでの流れは、基本的に他の金融取引と同じと考えて差し支えありません。一度でも株やFXの会社に申込を行った事がある方ならば、特に問題なく口座開設できるでしょう。
初めての場合は、捺印の仕方がまずかったり、記入に不備があったりしてやり直しを要求される事もあるかもしれません。
そうなるとかなり開設までに時間がかかるので、事前にできるだけ丁寧に記入・捺印を行いましょう。
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posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 06:01 | Comment(0) | 商品先物取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

商品先物取引のデメリット

商品先物オンライントレード「D-station」

商品先物取引のデメリット
インデックスファンド 商品先物取引

マンガ 商品先物 入門の入門 (ウィザードコミックス)

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  • 作者: 羽根 英樹
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金融取引には、リスクは付きものです。100%利益が得られるのであれば、誰も苦労はしませんよね。
バブル崩壊前は実際、銀行に預けていれば100%何のリスクもなくお金が増えるという認識でいた方も多いでしょう。まさか銀行に倒産のリスクが訪れるとは夢にも思っていなかったはずです。
しかし、投資、金融取引というものには、絶対にこういったリスクがあるのです。
それは当然、商品先物取引にもあります。しかも、レバレッジによって多額の取引が可能という事は、跳ね返ってくる額も非常に大きいという事になります。
例えば、口座に数十万円しかないのに、数百万円の損失を被ってしまうリスクがあるのです。
当然そうなれば借金生活がスタートします。通常の取引であれば、元手がゼロになるリスクはあっても、マイナスになるリスクはありません。
この点は、商品先物取引の持つデメリットという事になるでしょう。
また、元本保証もありません。それが何を意味するかというと、投資した資金がゼロとなり、戻ってこない可能性があるという事です。
資金が価格変動により減少し、証拠金が不足した場合は、追加しなくてはならなくなるケースもあります。
こういったリスクもしっかり頭に入れた上で、商品先物取引は行う必要があります。特に、レバレッジのある取引は常にハイリスク・ハイリターンであるという事を頭に入れておかないと、取り返しのつかない事になりかねません。
最悪、口座にあるお金がなくなるだけ、と甘く考えていると、人生が狂う可能性だってあるのです。

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法

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posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 12:10 | Comment(0) | 商品先物取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

商品先物取引のメリット(2)

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商品先物取引のメリット(2)
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商品先物取引の場合、株の信用取引やFXとよく似たメリットがある一方、FXより有利な点もあります。
例えば、信用取引の場合、口座にあるお金よりも多くの金額を使った取引が可能ですが、その保証金に金利負担がかかります。
しかし、商品先物取引の場合は金利負担がありません。
負担が軽くて済むという事です。そして次は先物取引ではなく商品先物取引独自のメリットです。これは当然、取り扱う商品の性質がものをいうメリットですね。
商品先物取引では多くの商品を取り扱いますが、その中には非常に価格変動が大きなものが数多くあります。
その中でも特に動きやすいのは、ガソリン、灯油、アルミニウムといったところでしょうか。
特に、ガソリンと灯油は身をもって体験した方が多いでしょう。これだけ価格がダイナミックに変動するというのは、変動が激しいと言われている株式市場の銘柄においてもなかなかお目にかかれません。
そういう意味では、大きな博打を打ちたいという方には向いている商品と言えます。
価格変動が激しい商品があるという事は、それだけ短期間で大きな稼ぎが期待できるという事です。
長期の取引が苦手という方には、この商品先物取引は向いていると言えるでしょう。
また、短期が向いていないという方は、価格の変動が少ない商品を選べばそれでOKなので、自分にあった取引ができるだけのラインナップが揃っているという点が魅力と言えます。
非常にメリットが多い取引と言えるでしょう。
posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 05:36 | Comment(0) | 商品先物取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

商品先物取引のメリット

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商品先物取引のメリット(1)
インデックスファンド 商品先物取引

商品先物取引は、農作物や工業品をターゲットにした先物取引です。
その為、そのメリットやデメリットは先物取引に準拠します。
とはいえ、商品先物取引には商品先物取引独自のメリット・デメリットも少なからず存在しています。
まずは、それらを含めたメリットについて考えていきましょう。
第一のメリットは、FXのレバレッジや株の信用取引などと同様、小額で多額の取引が行える点があります。
商品先物取引においても、レバレッジという言葉は使用されるので、FXの経験がある方にとってはわかりやすいかもしれませんね。
簡単に説明すると、口座に入れたお金の数倍、数十倍の金額での取引が可能となります。
これによって、例えば10万円しか持っていなくても、100万円、200万円分の大豆や金といった商品での取引が可能になるというわけです。
これに伴い、商品先物取引では売りポジションからの取引も行えます。
FXでも同じシステムがありますが、これはとても便利です。
通常、金融取引というのはまず取引対象となるものを買い、その後価格が変動してから売るというのが一般的ですね。
しかし、商品先物取引では、まず手元にないはずの商品の権利を証券会社から借りてそれを売り、価格が動いた時に買い戻してそれを返すというものです。
理屈としては難しいですが、慣れれば簡単にこなせます。
これによって、普通は購入する商品の価格が上昇した時でないと差益が発生しませんが、売り注文から入れば価格が下がった場合に差益が出るので、戦略の幅が広がるのです。

posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 07:48 | Comment(0) | 商品先物取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

商品先物取引の歴史


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商品先物取引の歴史
インデックスファン ド商品先物取引

商品先物取引の歴史は、意外と古かったりします。
最初に国内で商品先物取引が行われたのは、1730年、即ち江戸時代だといわれています。しかも、実はそれより前の1600年代に、既に商品先物取引の前身となる取引が行われていたという記述もあります。
明確に幕府が取引を許可した1730年を基準としても、商品先物取引は既に280年もの歴史があるわけです。
これは金融取引の中ではかなり歴史が深い部類に入るのではないでしょうか。尚、その際に取引された商品はです。
その後も、米の先物取引はずっと行われていきましたが、1939年、第二次世界大戦時に米流通統制が行われ先物取引を、廃止しています。
商品先物取引自体は終戦後の1950年以降に再開されましたが、米の先物取引は未だに再開されておらず、その目処も立っていないのが現状です。
米は日本における最も主流な農作物であって、日本の食文化の象徴である事は、誰しもが認識している事です。その米での取引がなされていないというのは、少々寂しいところです。
商品先物取引が300年近く前から行われていた事には、多くの方が驚きを覚えるところでしょう。
ただ、取引という概念はその数百年、数千年前から行われていたので、農作物などの生活に根付いた物に対して価値の変動があり、それを利用して利益を得るという概念が江戸時代にあったとしても、それほど不思議ではないかもしれません。
こういったものは、科学の発展などとは違い、庶民でも行える工夫ですから。



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posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 09:25 | Comment(0) | 商品先物取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

商品先物取引とは?


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まずは先物取引を知ろう
商品先物取引 インデックスファンド

商品先物取引を知るためには、まず先物取引を知らなくてはなりません。商品先物取引は先物取引の一種なので、これを知っておかない事には、商品先物取引を理解する事は困難でしょう。
そこで、まずは先物取引について触れていきます。
先物取引というのは、商品先物取引所が扱っている商品についての売買を行う取引です。簡単に言えば、お店に売っている物を買うのと基本的には変わりません。
もし電気屋で、10万円で買ったパソコンを、知り合いに12万円で売ったら、その分の2万円は儲かるわけですよね。
それを複雑にした物が金融取引であり、その中のひとつが先物取引といえます。
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商品先物取引

インデックスファンド 商品先物取引 オンライントレード
商品先物取引

原油価格の上昇により注目を集めているのが商品先物取引です。
オンライントレードが普及したため、商品先物取引を楽しむ個人投資家が増加しています。
その結果、オンライントレードで個人向けサービスを提供する証券会社も段々増えてきています。
ただしサービスは会社によってかなり異なるので、きちんとチェックすることが大切です。

そもそも商品先物取引とはどのような取引になるのでしょうか。
一定期日に決済をすることを約束した取引を言います。
この取引では保証金で数十倍の価値のある商品を売買することができるのが特徴です。
10万円で100万円を超える売買も可能です。
買い注文だけではなく売り注文もできるのが魅力です。
商品先物取引は取引商品を受け渡す期日が決まっています。
そのためその期限が来る前に売買をおこなって決済する必要があるので注意しましょう。
実際に商品先物取引のできる会社もあまり知られていないところが多いです。
この取引で一番人気のある会社はフジフューチャーズです。
3年連続、オンライントレードで口座数がトップになっています。
初心者にお勧めの会社で、携帯電話でも取引が可能です。
そして先物取引専門のイーコモディティもお勧めです。
全てがリアルタイムで自動更新されます。またアドバイザーと相談をしながら取引ができるというメリットもあります。
初心者から上級者まで満足のいくサービスです。

他にもドットコモディティや日本ユニコム・岡藤商事があります。

お金がない?それは財布のせいではないですか?



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posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 12:11 | Comment(0) | 商品先物取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サヤ取りを覚えよう

インデックスファンド 商品先物取引
サヤ取りを覚えよう

商品先物取引には、「サヤ取り」と呼ばれるテクニックがあります。
これを覚えておくと、より高度な取引が可能となるでしょう。
商品先物取引を行う上では非常に有効な手段なので、是非覚えておいて下さい。
サヤ取りというのは、商品間、限月間、あるいは市場間などにおいて、同じ方向に値段が動くであろう2つの商品に対して取引を行い、同時に片方を買い、片方を売って、その価格差の拡大及び縮小を利用し、利益を得るというものです。
簡単に言えば、リスクヘッジの一種ですね。
保険をかけた取引の仕方と言えるでしょう。
例えば、大豆トウモロコシを同時に取引するとします。
この二つは性質上非常に似通っているので、同じような動きをする可能性が高いです。
この内の大豆を買いポジション、トウモロコシを売りポジションで確立させてみます。
商品先物取引は買いからも売りからも注文が出せるので、これが同時に可能となります。
この場合、実際の利益、損失に関してはどうなるかというと、基本的には双方の商品の価格差のみが影響してきます。
もし、大豆・トウモロコシの価格が上昇した場合は、買いから入った大豆は利益が出ます。
一方、売りから入ったトウモロコシは損失を出します。
よって、利益と損失のどちらが大きいかでトータルの利益及び損失が決まります。
価格が下降した場合はその逆になりますが、やはりトータルでは両銘柄の値動きの差で得したか損したかが決まります。
これには、二つの商品が同じ方向に動く事が絶対条件です。
どちらかの価格が上昇し、どちらかの価格が下降した場合は成り立ちません。
ただ、商品先物取引においては、同一の動きをする銘柄というのは既に確立しているので、この点の心配はいらないでしょう。
通常は値動きが激しい事でハイリスク・ハイリターンといわれる商品先物取引ですが、このサヤ取りの場合は、利益にしても損失にしても額がかなり抑えられます。
なお、なぜサヤ取りというのかというと、サヤ=価格差だからです。

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株式投資 証券会社の選び方【手数料編】株式投資 証券会社の選び方【情報サービス編】株式投資 証券会社の選び方【サポート編】株式投資 証券会社の選び方【セキュリティ編】 株式投資 証券会社の主な種類株式投資 実際に株を買う


posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 22:00 | Comment(0) | 商品先物取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルミニウム、パラジウム

インデックスファン ド商品先物取引
アルミニウム、パラジウム

商品先物取引において、割と人気が高いのがアルミニウム、パラジウムといった実生活においては地味な金属です。
アルミニウムというと、一円玉やアルミホイルなどの印象が強いですよね。家電製品にもよく使用されるため、日常生活には欠かせない金属と言えます。
そのアルミニウムですが、需要はアメリカ、日本、中国などが強い為、これらの国の景気に左右されます。
特にアメリカの景気には敏感な商品で、2008年には案の定大きな下落を見せていました。
また、商品先物取引ならではの商品と言えるのが、パラジウムでしょう。あまり聞いたことがないという方も多いであろうこの金属は、白金族の一部と言われています。
ただし、プラチナのような貴金属としての使用はほとんどなく、実用品に使用されるのが一般的です。
特に自動車、電子機器にはよく使用されているようです。
その為、需要はそういった者を開発、消費している国に集中します。
一方、供給はというと、アルミニウムはアメリカやロシア、パラジウムはロシアや南アフリカが主流です。
その為、ロシアの同行に注目しておくべき商品と言えますね。パラジウムに関しては、南アフリカにも注目しておくべきでしょう。
2010年のワールドカップ開催が決定した際、割と顕著な上昇を見せていました。
実際に2010年の前後に、伸ばしてくるかもしれません。
商品先物取引というのは、供給国の経済状況でも大きく変化します。
そういったところもチェックしておきましょう。

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FX取引 用語 リーマンショックFX取引 用語 アメリカドルFX取引 用語 ニュージーランドドル


posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 10:24 | Comment(0) | 商品先物取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金について

インデックスファンド 商品先物取引
金について

商品先物取引において、最もメジャーな商品であり、一番取引に使用される銘柄が、金でしょう。
金というのは、どの時代、どの国においても高価な物の象徴として捉えられており、その金の価値というのは上下動こそすれ、地に臥す事はありません。また、景気の流れに非常に敏感な動きをするので、商品先物取引においてもなかなかてなずけるのが難しい銘柄と言われています。
金というと、やはりイメージするのはアクセサリーなどへの使用ですよね。宝飾用としての需要は世界各国で高い一方、この部分が一番景気に左右されます。
次に、歯科用、工業用の加工に使用される需要が高いようです。あるいは、これらの方が宝飾用より高いかもしれません。割と有名な話ですが、金は携帯電話にも使用されています。
もちろん、その量は極めて微量なので、ほとんど金としての価値が反映されることはありません。
ただ、携帯電話だけでなく、様々な工業用品に使用されているので、その数は尋常ではなく、結果的には工業品として使用されている量はかなり多くなります。これが何を意味するかというと、金はお金持ちの道楽によっての需要が高いというだけではなく、一般の消費が大きく関わってくるという事です。
商品先物取引における金は、様々な価格変動の要素が存在しています。では、こういった金はどうやって供給されているのでしょう。基本的には産金国による輸出、携帯電話に代表される工業品からのリサイクルなどです。
つまり、産金国の景気が非常に重要となってきます。

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株式投資 短期の投資 株式投資 中長期の投資 株式投資 情報収集はどうやって?


posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 10:39 | Comment(0) | 商品先物取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

商品先物取引における基本

商品先物取引 インデックスファンド
商品先物取引における基本

無事に会社を選び終え、申込を行い、そして口座に証拠金となるお金を振り込んだら、いよいよ商品先物取引ができる状態が整います。
そこで、まず商品先物取引がどのように行われるのか、その基本についてご説明していきます。
商品先物取引では、大豆などの農作物、金銀などの工業品の材料などを商品として扱っています。
では、ここでまず金を購入してみましょう。
例えば、現在の金の先物価格が、2,500円/gだったとします。
この場合、これを1kg買うとしたら、2,500円×1000g=250万円が必要です。しかし、先物取引には基本的にレバレッジがあるので、現物取引のようにそのままの金額が必要というわけではありません。
基本的には20〜40倍くらいのレバレッジです。
仮に25倍とすると、10万円あれば250万円の取引が可能となるので、口座に10万円と手数料&税金分を入れておけば、取引可能となります。
金の価格は常に変動していて、この金額の動きで差益となるか損失となるか決まります。
例えば、数日後に金の値段が2,480円/gになったとします。すると、〜20円×1000g=〜2万円となり、2万円の損となります。
この損失が証拠金の半分を越えると、警告がきて証拠金の追加を請求されます。そこで証拠金を指定日までに入れないと、取引は終了となります。
20万円入れている場合は、-100円の2,400円/gとなった時点で終了ですね。
警告の時点で追加証拠金を入れると取引続行となります。ここで取り留めなくお金を入れていくと、当初の証拠金以上に損して、借金生活などという事にもなりかねないので注意が必要です。
商品先物取引価格変動が大きい商品が多いので、かなり慎重に取引を行う必要があるでしょう。


posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 10:02 | Comment(0) | 商品先物取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まずは先物取引を知ろう

商品先物取引 インデックスファンド
まずは先物取引を知ろう

商品先物取引を知るためには、まず先物取引を知らなくてはなりません。商品先物取引は先物取引の一種なので、これを知っておかない事には、商品先物取引を理解する事は困難でしょう。
そこで、まずは先物取引について触れていきます。
先物取引というのは、商品先物取引所が扱っている商品についての売買を行う取引です。簡単に言えば、お店に売っている物を買うのと基本的には変わりません。
もし電気屋で、10万円で買ったパソコンを、知り合いに12万円で売ったら、その分の2万円は儲かるわけですよね。
それを複雑にした物が金融取引であり、その中のひとつが先物取引といえます。
では、先物取引の特徴は何でしょう。
上記の例のような取引は、「実物取引」といいます。
リアルタイムの値段で売買を行い、その商品とお金を交換するのが実物取引ですね。しかし、先物取引というのは、その場での交換をする取引ではありません。ある将来の一定期日にその商品を受け取れる権利を売買するというものです。
例を挙げると、電気屋でパソコンを買いに行きます。
すると、お目当てのパソコンは現在品切れでした。
パソコンの値段は現在10万円ですが、近い将来相場が9万円に下がるという話がありました。
ですが、それが本当かどうかはわかりません。
そして、店長と話し合いの結果、一週間後にこのパソコンを9万5千円で買うという予約をしました。
その結果、一週間後にその相場は10万円から変化せず、5千円安く買う事ができました。
少々乱暴な例えですが、これが先物取引です。

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posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 08:47 | Comment(0) | 商品先物取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

商品先物取引とは?

商品先物取引 インデックスファンド
商品先物取引とは?


リーマンショック以降、金融に関する関心がかなり高まってきています。
さらに、オバマ大統領が就任した事で、それに輪をかけて経済に対してのニュースが増えてきました。
大統領が就任した事で、アメリカの経済がよくなるという期待感から、ドルを買う動きが見られるのでは、あるいは海外の株が買われるのでは、といった形で、特にアメリカの金融に関する期待が高まっています。
そしてそれは、「アメリカがくしゃみをしたら……」と揶揄される日本にも当然影響が及び、日本国内の金融への関心も高まっています。
今が一番、金融への注目が集まっている時期かもしれません。

そんな中、先物取引の一種である商品先物取引にも、かなり興味を持っている方が増えてきているようです。
とはいっても、まだ数ある金融取引の中では、マイナーな部類に入るかもしれませんね。
そんな商品先物取引に関して、簡単にですがご説明します。

商品先物取引は、農産物、鉱工業材料などを対象商品として取引を行い、その値動きによる差額によって利益を得るというものです。
株取引が、会社の株価の上下動によって、あるいはFXが為替の変動によって利益が生まれるのに対し、この商品先物取引は、大豆やコーヒーなどの農産物、金やアルミニウムなどといった工業品の値段の上下動によって利益を得るというものなのです。

農産物や工業品を扱う事で、より身近な商品の価格変動を呼んでいく分、株や為替よりも簡単なように思えますが、実際には簡単ではないですし、かといって難しくもありません。
比較的安全に稼ぎやすいとはいえるものでしょう。

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商品先物取引【価格変動と商品売買】

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posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 08:37 | Comment(1) | 商品先物取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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