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投資信託の用語 その1

インデックスファンドなど、投資信託で使用される用語について説明しましょう。
・目論見書(もくろみしょ)
投資信託などの有価証券を売り出す際、投資家が正しく投資判断ができるよう基本的な商品内容を記したもの。
投資信託の目論見書には、ファンドの特徴、投資方針、投資リスク、申し込み・換金手続き、手数料、及び税金などの情報が記されています。
運用会社が作成し、販売会社は投資家が購入する前、または同時に交付することが義務付けられています。

・基準価額(きじゅんかがく)
ファンドの時価を表すもので、ファンドに組み入れられている株式や債券などの純資産総額を受益証券の総口数で割って計算され、日々変動します。
一般的に、当初1口が1万円のファンドは1口当たりの価額、当初1口が1円のファンドは1万口当たりの価額で表示されます。

・受益証券
投資信託購入の際、投資家に発行される有価証券ですが、2007年1月4日より電子化されて発行されなくなりました。
受益証券の元本、口数、分配金などの情報はコンピューター上の帳簿(振替口座簿)で管理されています。

・純資産総額
ファンドの規模を表すもので、組み入れられている株式や債券などの時価を合計し、そこに未収利息を加えたものから、未払い権を差し引いて求めます。
ファンドに新規資金が入ってきたり、組み入れ資産の時価が値上がりすると、純資産総額も上昇します。

インデックスファンドを含む投資信託を選ぶときには、このような用語を知ったうえで、商品を選んでください。

posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 16:00 | Comment(0) | 投資信託の用語 その1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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