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商品先物取引 | 株式投資 | FX取引 |インデックスファンド

中国の不動産バブル

インデックスファンド 商品先物取引 不動産投資
中国の不動産バブル

中国では、国有企業が社員に住宅を提供する住宅配給制度が採られていました。しかし、1990年に法制度が改正され、個人による住宅取得が可能になりました。その結果、北京や上海、広州などの大都市を中心とする不動産の開発ラッシュとなりました。
中国の不動産業界は右肩上がりの成長を続け、デベロッパーは不動産投資を続けてきました。
不動産賃貸料は1998年〜2006年間に倍増、不動産価格は中国の経済成長とともに急騰を続け、中国国民年収の20〜30倍の価格となり、高すぎて手の届く値段ではなくなりました。
住宅価格の高騰は大きな社会問題となり、2005年には中国政府は不動産課税を強化し、2007年には外国企業や外国人による不動産購入の制限が発表されました。
そして、急激なインフレを受けての金利引き締め、アメリカのサブプライムローン問題やリーマンショック、北京オリンピックの閉幕を受け、不動産価格の値下がりが始まっています。
この結果、デベロッパーの資金繰りも悪化していると言われています。
しかし、欧米の金融経済悪化を受けて、外国人投資家の中国をはじめとするアジアへの不動産投資への注目は依然として続いています。
2008年9月、モルガン・スタンレーが世界の不動産を対象とする投資ファンド「モルガン・スタンレー不動産ファンドVII・グローバル」を設定し、中国に1割以上を投資することを発表しました。
このように今後の中国への不動産投資の動向がどのように動くかが注目されているのです。

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posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 14:23 | Comment(0) | 不動産投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サヤ取りを覚えよう

インデックスファンド 商品先物取引
サヤ取りを覚えよう

商品先物取引には、「サヤ取り」と呼ばれるテクニックがあります。
これを覚えておくと、より高度な取引が可能となるでしょう。
商品先物取引を行う上では非常に有効な手段なので、是非覚えておいて下さい。
サヤ取りというのは、商品間、限月間、あるいは市場間などにおいて、同じ方向に値段が動くであろう2つの商品に対して取引を行い、同時に片方を買い、片方を売って、その価格差の拡大及び縮小を利用し、利益を得るというものです。
簡単に言えば、リスクヘッジの一種ですね。
保険をかけた取引の仕方と言えるでしょう。
例えば、大豆トウモロコシを同時に取引するとします。
この二つは性質上非常に似通っているので、同じような動きをする可能性が高いです。
この内の大豆を買いポジション、トウモロコシを売りポジションで確立させてみます。
商品先物取引は買いからも売りからも注文が出せるので、これが同時に可能となります。
この場合、実際の利益、損失に関してはどうなるかというと、基本的には双方の商品の価格差のみが影響してきます。
もし、大豆・トウモロコシの価格が上昇した場合は、買いから入った大豆は利益が出ます。
一方、売りから入ったトウモロコシは損失を出します。
よって、利益と損失のどちらが大きいかでトータルの利益及び損失が決まります。
価格が下降した場合はその逆になりますが、やはりトータルでは両銘柄の値動きの差で得したか損したかが決まります。
これには、二つの商品が同じ方向に動く事が絶対条件です。
どちらかの価格が上昇し、どちらかの価格が下降した場合は成り立ちません。
ただ、商品先物取引においては、同一の動きをする銘柄というのは既に確立しているので、この点の心配はいらないでしょう。
通常は値動きが激しい事でハイリスク・ハイリターンといわれる商品先物取引ですが、このサヤ取りの場合は、利益にしても損失にしても額がかなり抑えられます。
なお、なぜサヤ取りというのかというと、サヤ=価格差だからです。

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株式投資 証券会社の選び方【手数料編】株式投資 証券会社の選び方【情報サービス編】株式投資 証券会社の選び方【サポート編】株式投資 証券会社の選び方【セキュリティ編】 株式投資 証券会社の主な種類株式投資 実際に株を買う


posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 22:00 | Comment(0) | 商品先物取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本経済新聞の株価指数

インデックスファンド 商品先物取引
日本経済新聞の株価指数

日本経済新聞の算出する指数は、日経平均株価の他に下記の指数があります。
・日経500種平均株価(日経500)
東証第一部上場の500銘柄対象に算出される指数で、日本を代表する指数の1つです。
日本の最初のインデックスファンドが、この日経500をベンチマークとする1985年6月21日に設定されたインデックス・ポートフォリオ・ファンドでした。
インデックス・ポートフォリオ・ファンドは、2005年6月21日に償還を迎えています。
日経株価指数300(日経300)
東証第一部上場、主要300銘柄が対象の指数です。
原則として、各業種の中から時価総額が大きな銘柄が選ばれています。
日経株価指数300をベンチマークとするインデックスファンドには、野村アセットマネジメントの日経300株価指数連動型上場投資信託・インデックスオープン日経300などがあります。
日経総合株価指数
ジャスダックを除く、全国の5ヶ所の取引所の上場全銘柄を対象に算出される指数です。
指数は時価総額に配当金収益まで取り込んでの計算になるので、株式投資によって得られる全資産に近い指標となります。
算出開始は1980年1月4日(=100)、公表開始は1991年9月1日で、1日1回算出されます。
・日経ジャスダック平均株価(日経ジャスダック平均)
ジャスダック証券取引所に上場する全銘柄(日本銀行、NEO上場銘柄、及び整理ポスト銘柄を除く)を対象に日経平均株価と同じダウ方式で算出する平均株価。
ジャスダック証券取引所全体の相場の動向を反映する指数です。
算出開始は1983年11月11日、公表開始は1985年4月1日です。

・日経スタイル・インデックス
スタイル・インデックスとは、例えば、株式投資のスタイルであるバリュー(割安)やグロース(成長)・大型株・小型株などのスタイル運用を行う場合に、その運用スタイルの目標となる基準指標。
日経スタイル・インデックスは株式投資のパフォーマンス評価のため、運用スタイル別の基準指標として開発されました。
東証第一部上場銘柄対象で、連結財務データを優先した株価純資産倍率(PBR)、株主資本利益率(ROE)、時価総額によりスタイルマップを構成しています。
配当を取り込んだ時価総額型指数で、バリュー、グロースのスタイルごとに、大型・中型・小型・合計、の4種(計8種類)で構成されています。
このように、日本経済新聞の指標もいくつかの種類があります。
インデックスファンドを選ぶ際には、どんな指標がベンチマークとされているのか、指標の動向はどうなのか、を把握する必要があります。
指標を参考にインデックスファンドを選択してください。

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FX取引 用語 塩漬けFX取引 用語 空売りFX取引 用語 資金ショート

posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 22:28 | Comment(0) | インデックスファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不動産登記

インデックスファンド 商品先物取引 不動産投資
不動産登記

現物の不動産投資を行うにあたっては、不動産登記が必要となります。
土地や建物には、人の戸籍と同じように土地や建物の概要に関する地籍(土地の所属)などがあります。
法務局には、土地登記簿、建物登記簿や付属地図が整備されています。
土地は一筆(土地の数え方)ごと、建物は一個ごとに登記簿があります。
不動産投資に行うにあたって、これら不動産の登記簿を閲覧し、概要や権利者、抵当権設定の有無など確認が必要となります。
不動産登記簿には、土地は一筆ごとに所在、地番、地目、地積(土地の面積、ただし実際の面積と同じとは限らない)、登記の原因・日付などが記載されます。
地目とは、土地の主たる用途によって区別された21種別で、山林・宅地などです。
建物は一個ごとに、所在地、家屋番号(住居表示と異なる場合がある)、種類、構造、床面積、登記の原因・日付などが記載されます。
1組の登記簿は、通常、土地や建物の概要が記載されている表題部と、権利部の2つで構成されています。
さらに権利部は甲区・乙区に分かれていて、甲区には所有権に関する事項が記載されています。
所有権に関する事項とは、所有者の変動・原因、差押え、共有の場合は持分などです。
乙区には、所有権以外の抵当権や貸借権などの権利に関する事項が記載されます。
不動産登記簿を閲覧したい場合には、不動産所在地を管轄する登記所で申請すれば誰でも見ることができます。
不動産投資を行う際には、必ず該当不動産の登記状況を確認しておきましょう。
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サブプライムローン サブプライムローンとはサブプライムローン 公的な住宅ローンサブプライムローン クレジットスコアとは?


posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 16:40 | Comment(0) | 不動産投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルミニウム、パラジウム

インデックスファン ド商品先物取引
アルミニウム、パラジウム

商品先物取引において、割と人気が高いのがアルミニウム、パラジウムといった実生活においては地味な金属です。
アルミニウムというと、一円玉やアルミホイルなどの印象が強いですよね。家電製品にもよく使用されるため、日常生活には欠かせない金属と言えます。
そのアルミニウムですが、需要はアメリカ、日本、中国などが強い為、これらの国の景気に左右されます。
特にアメリカの景気には敏感な商品で、2008年には案の定大きな下落を見せていました。
また、商品先物取引ならではの商品と言えるのが、パラジウムでしょう。あまり聞いたことがないという方も多いであろうこの金属は、白金族の一部と言われています。
ただし、プラチナのような貴金属としての使用はほとんどなく、実用品に使用されるのが一般的です。
特に自動車、電子機器にはよく使用されているようです。
その為、需要はそういった者を開発、消費している国に集中します。
一方、供給はというと、アルミニウムはアメリカやロシア、パラジウムはロシアや南アフリカが主流です。
その為、ロシアの同行に注目しておくべき商品と言えますね。パラジウムに関しては、南アフリカにも注目しておくべきでしょう。
2010年のワールドカップ開催が決定した際、割と顕著な上昇を見せていました。
実際に2010年の前後に、伸ばしてくるかもしれません。
商品先物取引というのは、供給国の経済状況でも大きく変化します。
そういったところもチェックしておきましょう。

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FX取引 用語 リーマンショックFX取引 用語 アメリカドルFX取引 用語 ニュージーランドドル


posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 10:24 | Comment(0) | 商品先物取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レバレッジ(てこの原理)

インテックスファンド 商品先物取引 FX取引
レバレッジ(てこの原理)

FX取引の特徴の一つとして、自分の持っている所持金よりも大きな額での取引が可能であるという点があります。
普通、取引するためには証券会社の口座に入れているお金を使いますが、その中に入っているお金の範囲内で為替の購入を行いますよね。
その際、例えば口座に10万円しか入れていないという状況で、1ドル=100円の時に換えるドルは、手数料やスプレッドを考慮すると、1000ドル未満という事になります。
これだと、仮に1ドル=105円に円安が進んでも、5千円以下の儲けです。
5円も為替市場が動くなんて余程の事なのに、これだけしか稼げないとなると、かなりきびしいですよね。
そこで、10万円しかなくても、もっと大きな勝負ができるというのが、レバレッジというシステムなのです。
レバレッジというのはFX取引で、このFX取引を日本語にすると「てこの原理」となります。
これが何を意味するのかというと、小さな力で大きなものを動かす、という意味を持っているFX用語であるということです。実際にどのような意味なのか、ご説明しましょう。
レバレッジとは、証券会社の口座にお金を預けた場合、その元での何倍もの額での取引を行えるシステムです。
株取引でいうところの信用取引ですね。ただ、FXの場合は倍率が全然違います。レバレッジの場合は、数十倍、数百倍という倍率で行っている証券会社が沢山あります。
中には300倍、400倍という会社もあるくらいです。
例えば、レバレッジ300倍で取引を行うとしましょう。
所持金は10万円。
そして、1ドル=100円のレートでドルを購入します。
この場合、通常だと上記した通り1000ドルも購入できませんが、レバレッジを利かすと30万ドル程度の購入が可能です。そして、もし105円に上がった場合、150万円の儲けです。10万円で150万円を稼げるのです。

ただし、もし95円まで落ちたら150万円の借金です。ハイリスクハイリターン。それがレバレッジの醍醐味です。

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株式投資 口座資金をどう使うか 株式投資 分散投資が有効株式投資 思わぬ落とし穴に注意


posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 15:11 | Comment(0) | FX取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スワップ

インデックスファンド 商品先物取引
スワップ

FXでお金を稼ぐならば、その方法は2つあるといわれています。
一つは、為替の差額によって得られる収益。今後通貨価値が上がると思しき通貨を購入し、価値が上がった時に売るという、金融取引の基本ともいえる収益です。
そしてもう一つは、FX用語で「スワップ」と呼ばれる金利差です。
スワップというのは、ペアとなる通貨の金利差によって発生するものです。ただ、必ずしも収益になるとは限りません。それぞれの国にはそれぞれの通過がありますが、同時にその国によって金利も異なります。
例えば、現在日本はとても金利の低い国です。
アメリカなどと比較して、かなり低いと言えます。そんな金利の低い国の通貨で金利の高い通貨を購入した場合、金利差というものが生じ、その金利分を毎日受け取る事ができます。
例えば、円でアメリカドルを購入した場合は、このスワップが発生して収益となるのです。
逆に、金利の高い国の通貨で金利の低い通貨を購入した場合は、逆にスワップが引かれます。
スワップというのは、各通貨間の均衡を図る為の制度なのです。
このスワップは、不況下において確実に利益を出しやすいと言えます。
金利は余程の事がないと下がらないからです。安定した利益を確保できる分、不況に有利と言えるのです。
ただ、当然為替の差額の変動によっても収益は変化するので、スワップのみの収益だけではなかなか利益となるとは限らないのが現状ではあります。
FX用語におけるスワップは、「スワップ金利」とも言います。
意味は同じですね。
こういった同じ意味のFX用語というのはいくつかあるので、調べてまとめてみるといいでしょう。

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株式投資 銘柄は業績で選ぼう 株式投資 銘柄はチャートを見て選ぶ 株式投資 売るタイミングが一番難しい


posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 10:37 | Comment(0) | FX取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金について

インデックスファンド 商品先物取引
金について

商品先物取引において、最もメジャーな商品であり、一番取引に使用される銘柄が、金でしょう。
金というのは、どの時代、どの国においても高価な物の象徴として捉えられており、その金の価値というのは上下動こそすれ、地に臥す事はありません。また、景気の流れに非常に敏感な動きをするので、商品先物取引においてもなかなかてなずけるのが難しい銘柄と言われています。
金というと、やはりイメージするのはアクセサリーなどへの使用ですよね。宝飾用としての需要は世界各国で高い一方、この部分が一番景気に左右されます。
次に、歯科用、工業用の加工に使用される需要が高いようです。あるいは、これらの方が宝飾用より高いかもしれません。割と有名な話ですが、金は携帯電話にも使用されています。
もちろん、その量は極めて微量なので、ほとんど金としての価値が反映されることはありません。
ただ、携帯電話だけでなく、様々な工業用品に使用されているので、その数は尋常ではなく、結果的には工業品として使用されている量はかなり多くなります。これが何を意味するかというと、金はお金持ちの道楽によっての需要が高いというだけではなく、一般の消費が大きく関わってくるという事です。
商品先物取引における金は、様々な価格変動の要素が存在しています。では、こういった金はどうやって供給されているのでしょう。基本的には産金国による輸出、携帯電話に代表される工業品からのリサイクルなどです。
つまり、産金国の景気が非常に重要となってきます。

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株式投資 短期の投資 株式投資 中長期の投資 株式投資 情報収集はどうやって?


posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 10:39 | Comment(0) | 商品先物取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銘柄は業績で選ぼう

インデックスファンド 商品先物取引
銘柄は業績で選ぼう

株取引を行うという事は、どこかの上場している会社の株を買うということです。では、その株を買う銘柄に関しては、どうやって決めるのでしょうか。
ファンダメンタル分析テクニカル分析と、二つの分析方法が株取引にはあります。
そのうちのファンダメンタル分析を行う場合は、業績を重視するという事と同じ意味と考えて良いでしょう。
業績を見て銘柄を選ぶ場合、様々な数値に目を通す必要があります。ただ、初心者の方はなかなか理解するのが難しいかと思います。
まずは会社四季報などを見て、その解説を読むのが好ましいでしょう。
会社四季報には、ただ単に業績を載せているだけではなく、それについての解説や今後の見通しも書いています。それを参考にしていけば、どの値が高いと見通しが明るい、などの分析も徐々に理解できてくるかと思います。
業績で選ぶ場合は、知っている銘柄を選ぶというのも一つの手です。特に初心者の方は、知っている会社、銘柄というのは多くないですよね。
そこで、誰でも知っている大手企業を選択するというのが、安全と言えば安全です。
業績に関しては、ニュースなどが伝える情報で感覚的にでも頭に入っているかと思います。その為、通常の会社よりは買いやすいでしょう。
ただし、有名な会社はその分株価・単元株価が高い事が多いので、注意が必要です。
初心者の方にとっては、業績で選ぶというのは少し難しいかもしれません。ですが、買い方としてはこれが一番無難と言えます。

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春旅行 北海道旅行春旅行 こだわりの宿春旅行 こだわりの宿(2)


posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 09:47 | Comment(0) | 株式投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

商品先物取引における基本

商品先物取引 インデックスファンド
商品先物取引における基本

無事に会社を選び終え、申込を行い、そして口座に証拠金となるお金を振り込んだら、いよいよ商品先物取引ができる状態が整います。
そこで、まず商品先物取引がどのように行われるのか、その基本についてご説明していきます。
商品先物取引では、大豆などの農作物、金銀などの工業品の材料などを商品として扱っています。
では、ここでまず金を購入してみましょう。
例えば、現在の金の先物価格が、2,500円/gだったとします。
この場合、これを1kg買うとしたら、2,500円×1000g=250万円が必要です。しかし、先物取引には基本的にレバレッジがあるので、現物取引のようにそのままの金額が必要というわけではありません。
基本的には20〜40倍くらいのレバレッジです。
仮に25倍とすると、10万円あれば250万円の取引が可能となるので、口座に10万円と手数料&税金分を入れておけば、取引可能となります。
金の価格は常に変動していて、この金額の動きで差益となるか損失となるか決まります。
例えば、数日後に金の値段が2,480円/gになったとします。すると、〜20円×1000g=〜2万円となり、2万円の損となります。
この損失が証拠金の半分を越えると、警告がきて証拠金の追加を請求されます。そこで証拠金を指定日までに入れないと、取引は終了となります。
20万円入れている場合は、-100円の2,400円/gとなった時点で終了ですね。
警告の時点で追加証拠金を入れると取引続行となります。ここで取り留めなくお金を入れていくと、当初の証拠金以上に損して、借金生活などという事にもなりかねないので注意が必要です。
商品先物取引価格変動が大きい商品が多いので、かなり慎重に取引を行う必要があるでしょう。


posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 10:02 | Comment(0) | 商品先物取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まずは先物取引を知ろう

商品先物取引 インデックスファンド
まずは先物取引を知ろう

商品先物取引を知るためには、まず先物取引を知らなくてはなりません。商品先物取引は先物取引の一種なので、これを知っておかない事には、商品先物取引を理解する事は困難でしょう。
そこで、まずは先物取引について触れていきます。
先物取引というのは、商品先物取引所が扱っている商品についての売買を行う取引です。簡単に言えば、お店に売っている物を買うのと基本的には変わりません。
もし電気屋で、10万円で買ったパソコンを、知り合いに12万円で売ったら、その分の2万円は儲かるわけですよね。
それを複雑にした物が金融取引であり、その中のひとつが先物取引といえます。
では、先物取引の特徴は何でしょう。
上記の例のような取引は、「実物取引」といいます。
リアルタイムの値段で売買を行い、その商品とお金を交換するのが実物取引ですね。しかし、先物取引というのは、その場での交換をする取引ではありません。ある将来の一定期日にその商品を受け取れる権利を売買するというものです。
例を挙げると、電気屋でパソコンを買いに行きます。
すると、お目当てのパソコンは現在品切れでした。
パソコンの値段は現在10万円ですが、近い将来相場が9万円に下がるという話がありました。
ですが、それが本当かどうかはわかりません。
そして、店長と話し合いの結果、一週間後にこのパソコンを9万5千円で買うという予約をしました。
その結果、一週間後にその相場は10万円から変化せず、5千円安く買う事ができました。
少々乱暴な例えですが、これが先物取引です。

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posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 08:47 | Comment(0) | 商品先物取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株取引の分析方法

インデックスファン ド商品先物取引 株式投資
株取引の分析方法

株取引の初心者の方は、まず損切りを覚える事を徹底する事が重要です。そのためには、まず試運転として実際に売買を行う事も必要でしょう。ただし、あくまでも最初は控えめな額での取引が好ましいです。
そして、それらに平行して、本格的に株取引に関する分析を学んでいくと良いでしょう。初心者の方にとっては、分析と言われても何か小難しそうで嫌、と思っているかもしれません。
ただ、分析とは言っても、小難しい事を考える必要はありません。
ある程度ツボをおさえておけば良いのです。
株取引における分析は、今も昔も大きく二つに分かれています。
それは、「テクニカル分析」「ファンダメンタル分析」です。
どちらが優れているという事はなく、それぞれに良さがあり、欠点もあります。
初心者の方にとっては、どっちを覚えた方が良いのかで悩む人も多いでしょうが、好きな方を選んでもいいですし、両方覚えておいても損はありません。
テクニカル分析は、簡単に言えば株式チャートに特化した分析方法です。
一方のファンダメンタル分析は、各会社の経営状態をはじめ、あらゆる状況を表したいくつかの指数から購入すべき銘柄、売却すべきタイミングなどを見つけていく方法です。
どちらが覚えやすいかというと、個人差もあるでしょうが、テクニカル分析の方が覚えやすいかもしれません。
チャートを見ながら覚えられるので、直感的な感覚で分析できるからです。
とはいえ、初心者の方にはテクニカル分析がお勧め、という事はありません。どちらに関してもまず触りを見つつ、自分に合っていそうな方を先に学んでいくのが良いでしょう。

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メタボリック症候群 高脂血症 メタボリック症候群 生活習慣病 メタボリック症候群 喫煙

posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 10:07 | Comment(0) | 株式投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

証券会社の選び方 【サポート編】

インデックスファンド 商品先物取引
証券会社の選び方 【サポート編】

証券会社を選ぶ中で、サポート体制というのも軽視はできません。
特に、初心者の方はこの項目をしっかりチェックしておく必要があるでしょう。

サポート体制というのは、トラブルがあった場合に対しての窓口をしっかり開いているか、Q&Aが充実しているか、メールを送ったらすばやく回答してくれるか、などといった点ですね。
これらは初心者にとっては非常に重要です。
株取引に関するトラブルというのは、初心者にはつきものですよね。
それに対してしっかり対応してくれる証券会社であれば、不安もなく株取引を行えるという物です。

ただ、このサポート体制というのは、単にトラブルがあった場合の解決法を導き出してくれるという以外にも、別の事を見極める事ができます。
それは、証券会社の信用です。
サポートをしっかりしている証券会社は、ちゃんとした証券会社だと判断できますよね。
証券会社の中には、いい加減な会社もあります。
有名どころはまずありませんが、手数料が異様に安いなど、あまり聞いたことはない会社がやけに条件が良いという場合に、実はかなりずさんな経営だった、というケースがあります。

そういうところは、基本的にサポート体勢が整っていません。
ですので、初心者の方が証券会社を選ぶ際は、信用できるという意味でも、サポート体制がしっかり整っている所を選ぶのが良いでしょう。
その見極めは、口コミ情報などを参考にするのが好ましいですね。
安全と安心は、株取引において最も重要なものです。

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メタボリック症候群 特定健診制度 メタボリック症候群 特定保健指導メタボリック症候群 食生活




posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 12:42 | Comment(0) | 株式投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株で儲ける為には

インデックスファンド 商品先物取引 株式投資
株で儲ける為には

携帯電話.jpg


株で儲ける方法というものがあれば、誰もが苦労はしませんよね。簡単に言えば、100%儲かる方法というのは絶対にありません。
そういう謳い文句で販売している商材などは、できるだけ買わないほうが良いでしょう。明らかに誇大広告です。信用に値しないと言っても差し支えないでしょう。
その一方で、現実に目を向け、リスクを極限まで減らし、利益を少しでも上積みしていく、という堅実な方法というのは、いくつかあります。
それでも必ずプラスになるとは限りません。ですが、リスクを最低限にしている事で、損失も少なくて済みます。
分散投資や損切りなど、リスクヘッジと呼ばれるものをしっかりすることが重要です。
ただ、一発大儲けするぜ!と意気込む人の場合、どうしてもリスクヘッジを無視する事が多いようです。
それでも、儲かる人は儲かる・・などという事はありません。
一時的に大金を手にしたとしても、恐らくすぐにそれ以上の大損をするでしょう。
株というものは、パチスロや競馬とは違います。100%当たりがある賭け事ではありません。全体の景気が下がれば、それこそ全ての銘柄が株価を下げる事だってあり得るのです。
その中でどうやってリスクを食い止めるか、という事を考えていない人に、株で儲けることはできません。
初心者の方の中には、そんな事しなくても俺は運がいいから大丈夫、とタカを括っている人もいるでしょう。そういう初心者の方は、口座にあまり多くのお金を入れないことをお勧めします。
運がいいのならば、少ない元手でも稼げるはずです。
生活に支障のない範囲なら、大負けしてもそれは経験となり、やがて役に立つでしょう。ただ、初心者の方はできるだけ最初はリスクをしっかり回避する事をお勧めします。

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商品先物取引とは?

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商品先物取引とは?


リーマンショック以降、金融に関する関心がかなり高まってきています。
さらに、オバマ大統領が就任した事で、それに輪をかけて経済に対してのニュースが増えてきました。
大統領が就任した事で、アメリカの経済がよくなるという期待感から、ドルを買う動きが見られるのでは、あるいは海外の株が買われるのでは、といった形で、特にアメリカの金融に関する期待が高まっています。
そしてそれは、「アメリカがくしゃみをしたら……」と揶揄される日本にも当然影響が及び、日本国内の金融への関心も高まっています。
今が一番、金融への注目が集まっている時期かもしれません。

そんな中、先物取引の一種である商品先物取引にも、かなり興味を持っている方が増えてきているようです。
とはいっても、まだ数ある金融取引の中では、マイナーな部類に入るかもしれませんね。
そんな商品先物取引に関して、簡単にですがご説明します。

商品先物取引は、農産物、鉱工業材料などを対象商品として取引を行い、その値動きによる差額によって利益を得るというものです。
株取引が、会社の株価の上下動によって、あるいはFXが為替の変動によって利益が生まれるのに対し、この商品先物取引は、大豆やコーヒーなどの農産物、金やアルミニウムなどといった工業品の値段の上下動によって利益を得るというものなのです。

農産物や工業品を扱う事で、より身近な商品の価格変動を呼んでいく分、株や為替よりも簡単なように思えますが、実際には簡単ではないですし、かといって難しくもありません。
比較的安全に稼ぎやすいとはいえるものでしょう。

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インデックスファンドとは?

金融証券 マネー【億の細道】
http://okuno-hosomichi.seesaa.net/
都市計画法と都市計画区域

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