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インデックスファンド 中国の指数

インデックスファンド 日経平均株価 to 東証株価指数
中国の指数
中国の指数をいくつか見ていきましょう。
中国本土では、上海証券取引所・深セン証券取引所が指数を提供しています。上海総合指数、上証(シャンショウ)50指数、上海A株指数・B株指数、深センA株指数・B株指数があります。
上証(シャンショウ)50指数は上海証券取引所上場のA株の規模・流動性の高い50銘柄で構成されています。
また、中国国内投資家向けがA株、外国人投資家向けがB株です。これらの指数に連動したインデックスファンドには、野村アセットマネジメントの上海株式指数・上証50連動型上場投資信託などがあります。

香港株式市場では、HSI(ハンセンインデックス)サービス社が提供する、ハンセン指数(ハンセン33)、レッドチップ指数やH株指数などがあります。ハンセン指数は、香港株式市場上場の主要33銘柄で構成されている代表的な株価指数です。
ハンセン指数の時価総額は、香港株式市場の約70%を占めています。ハンセン指数には、サブ・インデックスとしてハンセン・香港指数とハンセン・メインランド指数があります。
そして、ハンセン・メインランド指数は、レッドチップ指数とH株指数に大きく分けられます。レッドチップとは、中国本土で登記されてはいないが、実態は中国本土資本だとみなされる会社を指します。
その中から選定された28社対象の指数が、レッドチップ指数です。H株指数は、香港株式市場上場で中国本土登記株式から選定された38社対象の指数です。

このように、中国にも様々な指数があります。
どの指数をベンチマークにしているか、インデックスファンドを選ぶ際にはしっかりと確認しましょう。


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posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 12:28 | Comment(0) | インデックスファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FX取引 証券アナリスト

現在、アメリカを始め、世界の銀行 証券市場は大きな不況の波に飲まれています。
無論、日本も例外ではありません。
日本における国内株取引は、こぞって多くの銘柄が大きく値を落とし、投資家の頭を悩ませています。
回復の見込みも今のところ薄く、国内における金融取引に限界を感じている方も少なくないでしょう。


そんな中、注目されているのがFX取引です。
FXには不況に強いという一面があり、そこに目を向ける投資家が急増しています。
そして、それをいち早くアナウンスしているのが、証券アナリストです。
証券アナリストとは、分析家の事ですね。
FX取引用語の一つとしても紹介されているこの証券アナリストは、証券会社アナリスト、といった使われ方をします。
この場合は証券会社について分析している人のことをさすのです。


証券アナリストレポートというのもありますが、これは銀行証券アナリストの分析をまとめた文章です。
FX用語を知らないとしっかり意味を把握できないので、用語を事前に勉強する必要がありますが、このレポートは初心者、上級者に関係なくとても便利なものです。
何故FXが不況に強いのか、今のFX取引がどのような状況なのかといった分析も各所で行われているので、FX取引に興味がある方はまず銀行FX用語を勉強して、その後このレポートを見ると良いでしょう。

分析家というのは、その道のプロです。
ですが、必ずしもすべての言葉が正しいというわけでもありません。
あくまでも分析というのは過去の事例やデータを整理し、それから未来を予測する為のもので、確実ではないのです。
利用する際にはその点も注意しておきましょう。





posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 09:03 | Comment(0) | インデックスファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京証券取引所の市場別の指数


東京証券取引所が算出、公表している指数は多様な種類があります。
TOPIX以外にも下記のように多くの市場別の指数があります。

・東証第二部株価指数
東証市場第二部上場の内国普通株式全銘柄を対象とした、時価総額加重型の株価指数です。
基準日1968年1月4日の時価総額を100ポイントとして、現在の時価総額がどの程度かを表しています。

・東証マザーズ指数
新興企業向けに東証が開設しているマザーズ市場に上場する内国普通株式全銘柄を対象の、時価総額加重型の株価指数です。
基準日2003年9月12日を1,000ポイントとして、現在の時価総額がどの程度かを表します。

・東証REIT指数
東証市場に上場するREIT(不動産投資信託)全銘柄を対象とした時価総額加重型の株価指数。
基準日の2003年3月31日の時価総額を1,000として、現在の時価総額がどの程度かを表しています。

・旧東証株価指数
TOPIXは2005年10月末より3段階に分けて、浮動株反映を行いました。
TOPIXのこれまで果たしてきた統計的役割を考慮して、2005年10月末から浮動株を考慮しない従来型指数を、旧東証株価指数として算出公表を行っています。

また、資産運用の高度化等に伴って株価指数に対するニーズも多様化しています。
従来からある東京証券取引所の算出する株価指数に加えて、特定の利用者のニーズに応じた株価指数(=カスタム指数)に対する関心が高まってきました。
このため、東京証券取引所では、このようなニーズに対応するためのカスタム指数も提供しています。

東証の指数をベンチマークとしているインデックスファンドは多数あります。
インデックスファンドでは、どのような指数が使われているのか、購入前にはしっかりと調べておきましょう。



posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 14:41 | Comment(0) | インデックスファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブル・ベアファンド


Y339241051.jpg上昇型相場をブル相場、下降型相場をベア相場と言います。
ブルは、英語で雄牛、ベアは熊という意味で、それぞれ角を振り上げる、爪を上から下に振り下ろす攻撃の姿が相場の名の由来とされています。
上昇相場で利益が出るファンドがブル型ファンド、逆に下降相場で利益が出るファンドはベア型ファンドと呼ばれます。
指数に連動して上昇、もしくは逆に方向に連動するようにした、上記2つのファンドを総称して、ブル・ベアファンドと言います。
ブル型ファンドは株式相場が上昇した時に利益が出て、ベア型ファンドは、先物取引などで相場の下降で利益がでるように設計されています。
さらに、この2つの他に安定的なポートフォリオのファンドを組み合わせたセレクトファンドもあります。

ブル・ベアファンドは、投資の経験があり、相場の予測を立てて運用できる人に向いているファンドと言えるでしょう。
ブル・ベアファンドは、こまめにスイッチイングをして利益を確定させる商品ですので、長期保有には向いていません。
ブル・ベアファンドには、日本投信委託の日経225ブル型オープンなどがあります。

ブル・ベアファンドはハイリスク・ハイリターンの商品ですが、インデックスファンドもあります。
ブル・ベアファンドを用いたインデックスファンドには、野村アセットマネジメントの野村スーパーブル・ベア5(日本スーパーブル5、日本スーパーベア5)があります。
スイッチイング可能な3本のファンドから構成されています。






posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 19:03 | Comment(0) | ブル・ベアファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東証業種別株価指数、TOPIX-17シリーズ

東京証券取引所が算出・公表している株価指数は、東証株価指数(TOPIX)やTOPIXニューインデックスシリーズだけではありません。

東証業種別株価指数は、TOPIXの構成銘柄を、証券コード協議会が定める業種区分に基づいて、下記33業種に区分した株価指数です。

1.水産・農林業
2.鉱業
3.建設業
4.食料品
5.繊維製品
6.パルプ・紙
7.化学
8.医薬品
9.石油・石炭製品
10.ゴム製品
11.ガラス・土石製品
12.鉄鋼
13.非鉄金属
14.金属製品
15.機械
16.電気機器
17.輸送用機器
18.精密機器
19.その他製品
20.電気・ガス業
21.陸運業
22.海運業
23.空運業
24.倉庫・運輸関連業
25.情報・通信業
26.卸売業
27.小売業
28.銀行業
29.証券・商品先物取引業
30.保険業
31.その他金融業
32.不動産業
33.サービス業

東証業種別株価指数がベンチマークになっているインデックスファンドには、野村アセットマネジメントの東証銀行業株価指数連動型上場投資信託などがあります。
業種別インデックスファンドと呼ばれる投資信託もまた、東証業種別株価指数が主にベンチマークとされています。
業種別インデックスファンドとは、株式組入れ限度70%以上のファンドで、建設・不動産、自動車・機械、医薬品・食品等、それぞれの業種に属する株式に投資する商品です。

さらに、東京証券取引所が2007年12月17日より算出・公表している新しい株価指数、TOPIX-17シリーズがあります。
上記33業種を、17業種に集約した指数となっています。
TOPIX-17シリーズをベンチマークとしているインデックスファンドには、2008年7月22日設定、大和投資信託のダイワ上場投信(ETF)・TOPIX-17食品をはじめ17種類、2008年3月21日設定の野村アセットマネジメントのETF NEXT FUNDS 食品(TOPIX-17)をはじめ17種類などがあります。

posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 07:16 | Comment(0) | 東証業種別株価指数、TOPIXシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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