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TOPIX Core 30(トピックスコア30)

東京証券取引所が算出・公表している株価指数であるTOPIXニューインデックスシリーズの1つ、TOPIX Core 30(トピックスコア30)の構成銘柄を見てみましょう。

2008年4月1日現在のTOPIX Core 30の構成銘柄は、次の通りです。
Y339241051.jpg
1. 日本たばこ産業
2. セブン&アイ・ホールディングス
3. 信越化学工業
4. 武田薬品工業
5. アステラス製薬
6. 富士フイルムホールディングス
7. 新日本製鐵
8. ジェイ エフ イー ホールディングス
9. 小松製作所
10.日立製作所
11.松下電器産業
12.ソニー
13.日産自動車
14.トヨタ自動車
15.本田技研工業
16.キヤノン
17.任天堂
18.三井物産
19.三菱商事
20.三菱UFJフィナンシャル・グループ
21.三井住友フィナンシャル・グループ
22.みずほフィナンシャル・グループ
23.野村ホールディングス
24.ミレアホールディングス
25.三菱地所
26.東日本旅客鉄道
27.日本電信電話
28.KDDI
29.エヌ・ティ・ティ・ドコモ
30.東京電力

TOPIX Core 30の指数がベンチマークとなっているインデックスファンドには、野村アセットマネジメントのTOPIX Core 30連動型上場投信、大和証券投資信託委託のダイワ上場投信―トピックスコア30などがあります。

TOPIXニューインデックスシリーズの構成銘柄は東京証券取引所のホームページなどで確認できます。

インデックスファンドを選択するときには、このような情報にも目を通しておきましょう。




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TOPIXニューインデックスシリーズ・東証規模別株価指数



東京証券取引所には算出・公表している指数が多くあります。
代表的なものは東証株価指数(TOPIX)ですが、この他にも多くの種類の指数があります。
ここでは、規模別の指数について説明しましょう。

・TOPIXニューインデックスシリーズ

東京証券取引所第一部上場銘柄の内国普通株式を流動性と時価総額の観点から区分したTOPIXニューインデックスシリーズも、規模別の指数の1つです。

TOPIXニューインデックスシリーズには

・TOPIX Core 30(トピックスコア30)
・TOPIX Large 70
・TOPIX 100
・TOPIX Mid 400
・TOPIX 500
・TOPIX 1000
・TOPIX small

の7指数があります。
TOPIXニューインデックスシリーズは、市場の実勢をより適格に反映させるため年に2回(毎年1月と7月)構成銘柄の見直しが行われます。

・東証規模別株価指数

東証規模別株価指数は、TOPIXニューインデックスの構成銘柄を規模別に大型株・中型株・小型株と区分した時価総額加重型の株価指数です。

東証一部上場銘柄のなかで、時価総額および流動性の高い100銘柄が「大型株」、次の400銘柄が「中型株」、残りの銘柄が「小型株」として指数が算出されています。

基準日である、1968年1月4日の各時価総額を100ポイントとして、現在の各時価総額がどの程度かを表しています。

上記の指数をベンチマークにしているインデックスファンドには、日興アセットマネジメントのETF上場インデックスファンドTOPIX100日本大型株、ETF上場インデックスファンドTOPIX Mid400日本中型株などがあります。

このように東京証券取引所の指数だけでも様々なものがあります。
どのような指数がインデックスファンドに使われているのかをしっかり把握しておきましょう。
インデックスファンドを選ぶには、指数の把握やどんな銘柄で構成されているのかを知る必要があります。



マネックス証券
posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 05:11 | Comment(0) | 東証の市場別指数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インデックスファンドを選ぶ際の注意点


インデックスファンドは、パッシブ運用の投資信託に比べるとリスクの少ない金融商品ですが、元本保証のないことには変わりありません。

インデックスファンドを選ぶ際の注意点を知っておきましょう。

まず、インデックスファンドの投資対象を理解しておきましょう。

株式・債券・不動産・商品など、どの資産クラスへの投資か、日本・アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど、どの地域への投資なのかを理解して商品を選ぶことは不可欠です。





そして、どの指数に連動するインデックスファンドなのかは最低限知っておいてください。

インデックスファンドは、平均的な収益を目指す商品なので、大きな収益は期待できません。

そのため、販売手数料や信託報酬といったコストの少ない商品を選択しましょう。

販売手数料はファンドを購入する時にかかる手数料です。
信託報酬は、運用の費用として毎年一定の率でかかる手数料です。
これらは、目論見書に掲載されているので、購入前には必ずチェックしておきましょう。

インデックスファンドは、指数の連動を目指すファンドなので、規模が小さいと指数の構成比率と同じ投資ができません。

そして、運用成績が指標と連動せず、運営費用が集まらず運用中止になる場合もあるので、規模の小さなインデックスファンドは避ける方が賢明です。

運用実績が短いものも、指数との連動の様子がわからないため、選択は避けた方が賢明でしょう。

そして、利便性を考えて自分の使いやすい証券会社で購入できるものを選びましょう。


オンライン口座開設

posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 22:28 | Comment(0) | インデックスファンドを選ぶ際の注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インデックスファンドのメリット

インデックファンド
インデックスファンドのメリット




投資信託の運用スタイルは、パッシブ運用とアクティブ運用とに分けることができます。
パッシブ運用とは、日経平均株価や東証株価指数など所定の相場指標をベンチマーク(運用の目標基準)として、ベンチマークに連動した値動きを目指す運用の方法です。
インデックスファンドが代表的な投資信託です。
アクティブ運用とは、ベンチマークを上回る投資収益の確保を目指す運用方法です。ファンドマネージャーが積極的に株式や債券の組み入れ比率を変えたり、銘柄の売買を行います。
インデックスファンドは、基本的には組み入れた銘柄を保持し続けるので、アクティブ運用される投資信託のように売買益を狙って組み入れ銘柄の売買を行うことはありません。
そのため、証券会社に支払う売買委託手数料を安く抑えることができます。信託報酬に関しても、アクティブ運用のように組み入れ銘柄を決めたり、分析にあまり人件費がかからないため、インデックスファンドに関する信託報酬は安くなります。
コストが抑えられることで、ファンドの純資産総額の減少を防ぎ、基準価額を下がるのを抑えることにつながります。
また、インデックスファンドは個人投資家になじみのある日経平均株価や東証株価指数など主要な指数がベンチマークとなっているので、テレビや新聞でこれらに指数の動向を把握できます。
このため、インデックスファンドの大まかな動向は投資家にとって、分かりやすいのです。
インデックスファンドのメリットは、シンプルで分かりやすいことだと言えます。




posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 12:30 | Comment(0) | インデックスファンドのメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東証(東京証券取引所)のETF

インデックスファンドの一種であるETFは株と同じように証券市場で売買できます。
東証(東京証券取引所)で扱っているETFは、2008年8月25日現在、下記のようなものがあります。

・対象株価指数 TOPIX
コード1305
ダイワ上場投信?トピックス

・対象株価指数 TOPIX
コード1306
TOPIX連動型上場投資信託

・対象株価指数 TOPIX
コード1308
上場インデックスファンドTOPIX

・対象株価指数 TOPIX Core 30
コード1310
ダイワ上場投信?トピックスコア30

・対象株価指数 TOPIX Core 30
コード1311
TOPIX Core 30 連動型上場投資信託

・対象株価指数 電気機器株価指数
コード1610
ダイワ上場投信?東証電気機器株価指数

・対象株価指数 電気機器株価指数
コード1613
東証電気機器株価指数連動型上場投資信託

・対象株価指数 銀行業株価指数
コード1612
ダイワ上場投信?東証銀行業株価指数

・対象株価指数 銀行業株価指数
コード1615
東証銀行業株価指数連動型上場投資信託

・対象株価指数 日経225
コード1329
iシェアーズ日経225

・対象株価指数 日経225
コード1330
上場インデックスファンド225

・対象株価指数 日経300
コード1319
日経300株価指数連動型上場投資信託

・対象株価指数 KOSRI200(韓国200種株価指数)
コード1313
KODEX200上場指数投資信託
この商品は外国ETF(海外ETF)です。

・対象株価指数 S&P日本新興株100
コード1314
上場インデックスファンドS&P日本新興株100

・対象株価指数 TOPIX100
コード1316
上場インデックスファンドTOPIX100日本大型株

この他にも多くのETFがあります。
上記のように、インデックスファンドの一種であるETFは、証券取引所で多く売買されています。
対象となっている指数や、商品の内容をよく精査して、売買するETFを選んでください。






明細はこちら≫

posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 07:58 | Comment(0) | 東証(東京証券取引所)のETF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不良債権とは?

最近何かと耳にするようになったサブプライムローン。

問題となっていることの1つに、ローンの返済が不可能になってしまった人が増え、ローンの「不良債権化」が多くなったことがありますが、不良債権とは、具体的にはどのような状態のことをいうのでしょう。

「債権」とは、貸したお金を返済してもらう権利のことです。不良債権とは、この権利がなくなってしまった状態のことを意味していて、貸したお金が返済されずに、この場合は土地や建物を売っても回収することができなくなってしまったことをいいます。

経済的に余裕のない人々でも利用することができるサブプライムローンは、もともとローンの不良債権化がおきやすいローンであるといえます。
このローンが広められた頃は、不動産の価格が上昇していて、経済的な理由で返済することができなくなった場合でも、不動産を売却することで不良債権化は十分に免れていました。

不動産の価格が低下し、金利も低くなったことで、一気に不良債権化が進んでしまったのです。

不良債権が多くなると、どのような影響が出るのでしょう。

住宅ローンであるサブプライムローンによる不良債権は、直接住宅業界の不振にもつながりました。

また、不良債権がどんどん増えていくと、金融機関は、企業への貸付までも躊躇することになります。

「貸し渋り」とよばれる状態ですね。
貸し渋りが増えることで、お金の流れが止まり、結果、景気が低迷することとなっていったのです。



参考記事リンク⇒サププライムローンって何?






posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 12:18 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ETF(株価指数連動型上場投資信託)

ETF(株価指数連動型上場投資信託)は、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)など特定の指数に連動する運用を目指すインデックスファンドの一種です。

ETFとは、Exchange Traded Fundの略称で、「証券取引所で取引される投資信託」という意味です。

証券取引所に上場され、株式と同じように市場での売買が可能で、指値注文、成行注文、信用取引もできます。

分配金などへの課税は株式と同じです。
2001年4月の緊急経済対策で導入が決まり、2001年7月より実際の取引が始まりました。
ETFとして認められるのは、金融庁長官が指定する特定の株価指数と連動するものだけです。
ポートフォリオGIF
基本的に日経平均株価に連動するものは10口単位、東証株価指数(TOPIX)に連動するものは100口単位など、対象となる指数や商品により売買単位が異なります。
通常の投資信託と比べ、流動性が高く保有コストが安いので、長期投資に適した商品と言われます。

通常の投資信託が、取り扱っている証券会社が限定されるのに対し、ETFは株と同じように4桁の証券コードが割り当てられ、どの証券会社からでも売買が可能です。

また、銘柄や価格が一般の新聞に毎日掲載されているので、確認が一般の投資信託よりも容易です。

ETFは、このようにインデックスファンドの一種ですが、投資信託というよりも株式に近い商品です。
投資信託なので、リスクもあるということを頭において、どの指標に連動したETFかを知ったうえで、取引してください。


参考記事リンク⇒インデックスファンド


日経225mini!株投資との違いは?


posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 14:04 | Comment(0) | インデックスファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社会的責任投資信託(SRIファンド)

投資信託分析グラフ42.jpg社会的責任投資信託(SRIファンド=Socially Responsible Investment)は、従来の財務分析による投資基準に加え、法令順守や雇用問題、人権問題、消費者対応、社会や地域への貢献など社会・倫理面、環境面からいくつかの基準を儲け、基準に合致する企業を選び投資して、安定的な収益を目指す投資信託です。

日本のSRIファンドは、国内外の社会的責任を果たしている基準に合致する企業に投資しており、大半がアクティブファンドです。
何を基準にするのかは、ファンドによって異なります。

環境だけを基準にしているものもあれば、環境・社会・コーポレートガバナンス(企業統治)など総合的な基準によるものもあります。
これらの基準に合致する企業を選ぶ調査は専門の調査機関によって、主にアンケートを元に行われます。
不祥事などの発覚で入れ替えることもあります。

環境を基準としたエコファンドと呼ばれる投資信託も、SRIファンドの1つです。
代表的な日本のSRIファンドには、朝日ライフSRI社会貢献ファンド(愛称:あすのはね)、日興グローバル・サステナビリティ・ファンドなどがあります。

少数ながら、国内外のSRIインデックスに基づいて運用するインデックスファンドもあります。
SRIインデックスとは、CSR(企業の社会的責任)活動で、一定の水準を満たす企業のみで構成した株価指数です。
日本版のSRIインデックスは、日本企業銘柄だけで構成されたMS-SRI(モーニングスター社会的責任投資株価指数)があります。
日本のSRIインデックスに基づくインデックスファンドには、野村アセットマネジメントのモーニングスターSRIインデックス・オープンなどがあります。

1万円からコツコツと。マネックスの投資信託積み立てプラン

posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 08:43 | Comment(0) | インデックスファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日経平均株価と東証株価指数(TOPIX)

インデックスファンドで使われる日本株の指数で代表的なものは、日経平均株価と東証株価指数です。
日経平均株価txt
日経平均株価は、日経平均株価225種、日経225とも呼ばれます。
1949年の東京証券取引再開以来継続している指数で、一般に最もなじみの深い指数です。
225銘柄の修正平均株価で、採用銘柄数は全銘柄の約1/7程度のため、一部の値がさ株の値動きに影響を受けやすいのが難点です。

修正平均株価とは、株価の権利落ちや銘柄の入れ替えなどがあっても連続性を失わないように工夫されたものです。

東証株価指数は、1969年7月から公表されています。
東証1部に上場している全銘柄が対象です。
東証株価指数はTOPIXとも言います。
上場株式数でウエイトをつけた一種の時価総額指数です。
1968年1月4日の時価総額を100として、当日の時価総額がどれだけになっているかを示します。
単位はポイントです。
日経平均株価と違い、一部の値がさ株の影響を必要以上に受ける恐れはありませんが、時価総額が大きい株式の影響を受けやすいです。
2005年10月、2006年2月、2006年6月末の3回に分けて浮動株を基準とした指数に段階的に衣替えされています。

浮動株とは、金融機関などと持ち合っている固定株を除く実際に市場で売買が可能とみなされる株式のことです。
時価総額とは、上場各銘柄の株価に上場株式数を掛けて合計したもので、株式市場の規模を知ることができます。

このような指数に連動するよう設計されているのが、インデックスファンドなのです。



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posted by インデックスファンド 商品先物取引 記録の細道 at 09:06 | Comment(0) | 日経平均株価と東証株価指数(TOPIX) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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